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私的良い作品の定義

お気に入りの作品を紹介していく前に、私にとっての良い作品の定義を紹介しておきましょう。
作品の好き嫌いの定義は何となくはあったんですけど、文で説明出来るようこれを機にしっかりと形にしてみました。


これから紹介するのは、主にアニメ視点での定義です。
アニメの1話(30分)のことを「話(わ)」とだけ表記します。


【世界観・設定・キャラが漏れなく活躍する】

よくよく考えてみると、この一文に尽きます。

アニメは、世界観と設定が細かい程、登場キャラクターが多い程、それらを中途半端にしないための話数が必要になってきます。
決められた話数の中でしっかりと補完された作品になるか、無理矢理詰め込んだ作品になるか、私はいつもそこに重きを置き満足度を量ります。


世界観と設定は、深く触れなくてもいいように作ってある作品もあります。
軽く流してOKなのかNGなのかは、物語との関係の密接さによるので作品次第です。
世界観と設定が物語の進行の邪魔をしない作品なら、矛盾が生まれない程度に気を付けて作ってあればいいと思います。

例は「紅の豚」です。
あの作品は、「どうして人間が豚に??」という根本的な疑問には一切触れずに物語が進行しますが、見終えた時にそこに不満が残るような作り方はされてません。
「豚になった時の過去とか気になるから外伝出してよ!」と思う人はいるかもしれませんが、その興味自体は本編の質を落とすものではありませんので。


どんな作品でも気になるのはキャラクターです。

作品を見終えた時、「あれ、このキャラはどうなったの??」というキャラクターがいると満足出来ません。
しっかりデザインされて伏線たっぷりに登場したのに、大した活躍もせずに後半はまるで空気(でもちょいちょい登場だけはする)なんてキャラクターはNGです。

特に最近は1クールか2クールで終わる作品が多いですから、本心ではキャラクターの登場させ過ぎには注意して欲しいところです。(原作あってのアニメ化が多いので、難しいんですけどね;)


【ある程度の作画と演出】

同じ物語でも、作画と演出で受ける印象が大きく違います。

「この作品、このストーリーで、もうちょっと作画が綺麗だったらなぁ><;」
「ストーリーそんなに気に入ってないけど、作画が綺麗でついつい見続けちゃったなぁ@@」
「この作品ストーリーが好き過ぎるから、綺麗にリメイクされないかな~・・・」

かなりの頻度でこういった考えを持ちます。

毎期沢山のアニメが放映される中、物語が面白そうでも作画が気に入らず、上手く感情移入出来なくて見るのを途中で止めてしまう作品も少なくありません。
良い物語には、それを引き立てられる作画品質と演出の上手さが備わっていてほしいものです。

「ストーリーも作画も大満足!ありがとう!><♪」
と思える作品は、物語の良さとそれをアニメ化する製作陣の力量がマッチして生まれるものですから、なかなか出会えない訳です。


【「引き」とエンディングへの入り】

アニメを見る上で、最近注目するようになった部分です。

その話の最終盤で、ストーリーアニメーションにエンディングテーマのイントロを被せてエンディングアニメーションに入るという演出をよく見かけるようになりました。
例えば、次週が気になる幕の引き方をしたところでエンディングテーマのサビの部分に画面が切り替わるようにイントロを早めに流し始める・・・といった感じです。

この演出が上手いと、その話を見終えた時の満足度がぐっと上がります。
スピード感のあるアニメや、サスペンス要素のあるアニメなんかがよく合う演出です。
落ち着いたエンディングが合う作品もあるので、作品に合った幕引きの演出を作ってくれればいいなと思います。



こんなところでしょうか。

次の記事から定期的(を目指して)にお気に入り作品を紹介して行こうと思います。
過度な期待はせず、お楽しみに~
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ジャンル別の魅力

お気に入りの作品を紹介していく前に、アニメやその他の文学作品について私が思うことを紹介しておきましょう。


【アニメ】

「アニメは光と音の総合芸術」みたいなことをどこかで聞いたことがあります。
これには私も全く同意です。

アニメは、色のついた絵が動き、そこに声と効果音と音楽が加えられて物語を表現しています。
空想世界の物語が現実に最も近い形で表現されている訳ですから、その臨場感は小説や漫画とは一線を画します。
また、体を一切動かすこと無く目と耳に情報が自動的に流れ込んでくる最高の娯楽と言えます。

ただし、アニメは想像の余地がほとんど残されていません。
視聴者の想像力を掻き立てるように予め作られていない限りは、ただ物語の進行を待つだけで最後には全ての情報を得られることになります。
その一方、絵での表現は文字よりも曖昧であるため、制作側の表現力不足や視聴側の理解力不足で、全ての情報を得られないまま物語を見終えてしまうこともあります。


【小説】

小説はアニメとは真逆で、読んだ文字から全てを想像しなければなりません。
書かれている文字から物語をどこまで広げられるかは、読み手の想像力に委ねられます。
文字での表現は絵よりも限定的ですが、1つの単語に複数の意味が特に発生しやすい日本語が更に想像の幅を広げます。
小説を読み終えた時の満足感は、想像と情報処理に脳を使っているための疲労感が相俟って心地良いですね。
そのふわふわとした感覚は、初めての良い音楽を聴き終えた時に似ています。


【漫画】

漫画はアニメと小説の中間の存在と言えますが、その魅力は絵が止まっていることにあります。
最も魅力的なシーンを静止画で切り取ってずっと残せるのが漫画の良い所です。
お気に入りの1コマを見るために読み直す頻度は、小説やアニメより遥かに多いです。
フラッと読み返したくなるので、現実逃避材料になりがちですw



それぞれのジャンルに軽く触れてみました。
それぞれに違った魅力がありますね。
これから紹介していく作品の魅力が読んでくれる人に伝わるよう、良い記事を目指します。

スウィーツ!

甘いのが好きです。
恋ではなく食べ物の方です。

和菓子と洋菓子だったら洋菓子かな。
まぁ、1番買うのはコンビニのお菓子コーナーのお菓子ですがw
スウィーツコーナーのスウィーツは、200~300円するので余り手が出ませんね~
善哉やケーキ・・・美味しいけど、ちょっと量的に物足りない(;w;

スナック、チョコ、キャンディ、ガム、グミ、アイス・・・
ジャンルは色々ありますが、1番はチョコかなぁ。

チョコがあれば生きていける。
みんながチョコを食べれば世界は平和になる。
・・・と思える瞬間がありますw
瞬間ね。ずっとじゃないよ。

スナック系やおつまみ系のしょっぱいのも好きなんですけどね。
でもやっぱり甘いのがいい。

どのくらい好きかと聞かれると、煙草やお酒を嗜む人のそれと、私にとってのお菓子が同じようなもんかな(つまり中毒レベル

でも太らない(キリッ
ただ、さすがに血行と便通には影響するようで、食事に野菜は必須ですね。
お菓子を食べ続けるのは、脂の乗った肉を食べ続けるのと同じくらい体に悪いでしょうし。

自身の健康には関心強い方なので、これからも健康に気を付けつつ、スウィーツワールドに浸って生きて行こうと思います。
あ、スイーツじゃなくてスウィーツだよ。
間違えるとナナカに怒られます。

今回はこの辺で~
たぶん食べ物ネタはまた書きます。
好きなお菓子のレビュー書くのも面白いかなと思ったんですけど、すみません、「美味しい」としか・・・w

神作品

「神作品」のカテゴリを追加しました!

「私の人生に多大な影響を与えた!」又は、「非の打ち所が無い完璧な作品!」と思えた作品を紹介して行きます。

「全ての人に勧めたい!異論は認めないぜ!」と、「私的には神作品!でも人によって好みが分かれるかも・・・」の2タイプに分けて書くつもりです。

まぁ、どちらのタイプで書いても一個人の偏見ですので、ぬる~く読んでいただければと思います。
私も、押し付けがましい記事にならないよう気を付けて書きたいと思います。
(書いてる時は、溢れる想いが止まらないでしょうから保障は出来ませんが・・・w)

アニメ・ゲーム

「アニメ・ゲーム」のカテゴリを追加しました!

私の好きなアニメやゲーム、時々小説や漫画などの記事を書いて行こうと思ってます。

よくあるレビュー記事みたいになりそうです。
ただ、最新の作品に限らず好きな作品を好きなように紹介したいと思ってるので、タイムリーな記事は期待しないでくださいw

私という人間

「私という人間」のカテゴリを追加しました!

簡単に言うと、自己紹介記事のカテゴリです。

お堅い書き方はしないつもりです。
ブログですから、読んで面白い記事を目指したいですし。

私はこれが好き~とか、私はあれについてこう思う~とか。
そんなのを、皆がドン引きしない程度にさらけ出して行こうかなと・・・

うっかりマニアックなフェティシズムの記事なんて書こうものなら、さむ~いブログに変わり果てることでしょう。。
書くことにはちょっと注意が必要な、リスキーなカテゴリと言えますw
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