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AW&SAO

「もっと速く。もっと強く。」



【アクセル・ワールド】
【ソードアート・オンライン】

今回はこの2作品について書いていきます。
そうですね・・・今回は感想風で書きます。
ネタバレ含むので、これから楽しむ方は注意です。

この2作品は、
「登場人物がネットワーク上の仮想世界に意識を飛ばして現実と同等のリアリティの空間での旅や戦闘を楽しむ」
という共通した世界観を持った作品で、同時期にアニメが放送されたこともあり、「オフラインミーティング」という名目の2作品合同イベントも何度か行われました。
(追記:そういえば原作者同じです。)


【アクセル・ワールド】

アニメーション制作はサンライズ。
機動戦士ガンダムシリーズを手掛ける大手の会社さんです。
作画の心配はありませんねw


【全体】

原作ノータッチなので、原作がどこまで進んでいるのか、その内のどこまでがアニメ化されたのか、私は把握してません。
2クール(24話)放送したにも関わらず、物語はまだほんの一部しか進んでいない印象を受けました。

登場人物が多いので、無理に物語を詰め込んでいない感じはとても好きです^^b
2クール目のほとんどがダスクテイカーとの戦いでしたが、「まだこいつの話続くのー?」という退屈感はありませんでした。
「加速」がテーマであるにも関わらず、急がずに24話作ってくれた製作陣に感謝><♪


【春雪・千百合・拓武】

主人公の春雪、幼馴染の千百合、拓武、この3人の絆を描く場面が何度も出てきますが、矛盾や無理矢理感がチラついて見ている気持ちが萎えるということはありませんでした。
そこはたぶん制作側でも気を付けて練られた部分なんだと思います。
特に、会心して絆を取り戻してからの拓武の活躍は見ていて気持ち良く、晴雪の弱い部分をしっかりサポートしてくれてます。
ただ、春雪と千百合の近過ぎる距離に対し、もうちょっとやきもちを焼いてもいいんじゃないかなと思ったりもしますw


【春雪・黒雪姫】

春雪は基本的に迷いと決意を繰り返して成長していきます。
見ていて「コラコラ諦めが早いぞ!」と思える場面がいくつか出てきますが、そこを改めさせるのが黒雪姫先輩だったり拓武だったりします。
元からコンプレックス持ちなので心に弱い部分があるのは当然のことであり、この作品の主人公としての魅力でもありますが、ちょっとずつタフな精神に成長してくれると嬉しいですね><w
もしいくらストーリーが進んでも同じようなレベルで諦めが発生していると、見ていて萎えるかもしれません@@;

黒雪姫先輩はポロポロとこぼれてくる可愛らしい部分が素晴らしい><w
ただ、春雪と一緒の時の「可愛らしい完璧じゃない黒雪姫」は沢山描かれてますが、「美人でなんでもそつなくこなす万能副生徒会長」の描写は少ないので、ギャップ萌えは感じ難いかもしれません。

黒雪姫先輩は物語のかなり早い段階で自分の気持ちを自覚して春雪に告白しますが、これは、いわゆる「愛の力による覚醒!」の場面を初めから1つ削られたことになります(そもそも告白時は、加速世界の戦闘ではなく、現実世界で春雪を守る形での活躍でしたし)。
元からLV9の最強設定ですし、ブラックロータス(黒雪姫)の見せ所が今後の王との戦いで増えることに期待です。
また、スカイレイカーとの関係も気になりますね。


【今後】
赤の王とはほぼ仲間のようになりましたが、他の王とは全くと言って接点がありません。
黄の王と一悶着あったくらいですね。
LV10になることがアクセルワールドのエンディングだとするなら、まだまだ物語は続きそうです。
また、シルバークロウの中に潜んでいる災禍の鎧の破片も気になるところです。
ところで、黒雪姫先輩の本名まだー?w

どこまでアニメ化が進むか、待ち遠しいですね。



【ソードアート・オンライン】

アニメーション制作がA-1pictures。
A-1が作っているというだけで、ストーリーに関係無く作品を見たくなるほどのハイクオリティな作画をしてくれる会社さんです。


【世界観】

1話目でアインクラッドがどのような世界観なのかはだいたい把握出来ますが、「魔法」が無いことには驚きました。
だからこそ、キリト君やアスナの剣撃の格好良さが際立つ訳ですがw
アイテムの消費の仕方だったり、パラメーターが表示されてたりと、ゲームだとあえて自覚させられる設定が盛り沢山ですが、それが逆に新鮮で、ゲームネタの分かる人には共感と興奮をもたらします。


【全体】

アインクラッド編が15話まで続きますが、2クール(25話)の中に無理にフェアリィ・ダンス編を詰め込まなくてもいいのでは?と思いました。
アインクラッド編で2クールやりきっちゃってもオンラインゲームの世界観を生かした面白い話がまだまだ作れたと思うし、フェアリィ・ダンス編は話数が少な過ぎて世界観に浸る暇が無かったように思いました(現実世界での和人と直葉の話もありましたし)。
しかし、原作を読んでる友達に聞いたところ、原作はアインクラッドの後半辺りから物語が始まるんですね@@;
アニメオリジナルの回を追加しまくるのは難しいし、仕方の無い事だったんだなぁ・・・


【キリト・アスナ】

2人の戦闘シーンは本当に格好良い。
迫力のある音楽・作画・効果音で、もうゾクゾクしっぱなしです。
私は第9話「青眼の悪魔」を見て、初めて「感動」ではなく「爽快感」で涙が流れました。
また、オープニングが格好良過ぎて毎回飛ばせませんでしたw

第10話で気持ちを伝え合い、2人はお付き合いを始める訳ですが、アスナがあれだけ感情表現が豊かなのに対し、
キリト君が頬を染めるシーンがほとんど無いのがちょっと残念でした。
悲痛な顔はけっこうするのに・・・(;w;
シリカ然り、リズ然り、無欲な主人公はモテるという定石を体現してるキリト君ですw


【和人・直葉】

キリト君の活躍っぷりは相変わらずですが、こっちは魔法ありなんだから、もっと魔法に頼ってもいいじゃないと思いました。
第20話「猛炎の将」でも第22話「グランド・クエスト」でも剣技押しでしたしね・・・

フェアリィ・ダンス編では、リーファが、というか直葉がとても可哀そうでした(;w;
まぁ、キリト君にはもうアスナがいるから仕方ないんですけど;
気持ちを吹っ切って2人を応援する立場になろうとする姿が切ないです><。
主人公が1人でヒロインが沢山なら、そりゃあ誰か1人とくっつけば他の皆が悲しむ訳で。。


【他の仲間たち】

シリカ、リズ、エギル、クラインはアインクラッド編で大活躍したにも関わらず、フェアリィ・ダンス編では出番がほとんどありませんでした。
まぁ、同じゲームをプレイしてなきゃ、中で出会うことが無いのは当たり前ですがw
アニメの続編が制作されるなら、また活躍してほしいですね。
私はサチ好きだったよサチ(;w;
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ジャンル別の魅力

お気に入りの作品を紹介していく前に、アニメやその他の文学作品について私が思うことを紹介しておきましょう。


【アニメ】

「アニメは光と音の総合芸術」みたいなことをどこかで聞いたことがあります。
これには私も全く同意です。

アニメは、色のついた絵が動き、そこに声と効果音と音楽が加えられて物語を表現しています。
空想世界の物語が現実に最も近い形で表現されている訳ですから、その臨場感は小説や漫画とは一線を画します。
また、体を一切動かすこと無く目と耳に情報が自動的に流れ込んでくる最高の娯楽と言えます。

ただし、アニメは想像の余地がほとんど残されていません。
視聴者の想像力を掻き立てるように予め作られていない限りは、ただ物語の進行を待つだけで最後には全ての情報を得られることになります。
その一方、絵での表現は文字よりも曖昧であるため、制作側の表現力不足や視聴側の理解力不足で、全ての情報を得られないまま物語を見終えてしまうこともあります。


【小説】

小説はアニメとは真逆で、読んだ文字から全てを想像しなければなりません。
書かれている文字から物語をどこまで広げられるかは、読み手の想像力に委ねられます。
文字での表現は絵よりも限定的ですが、1つの単語に複数の意味が特に発生しやすい日本語が更に想像の幅を広げます。
小説を読み終えた時の満足感は、想像と情報処理に脳を使っているための疲労感が相俟って心地良いですね。
そのふわふわとした感覚は、初めての良い音楽を聴き終えた時に似ています。


【漫画】

漫画はアニメと小説の中間の存在と言えますが、その魅力は絵が止まっていることにあります。
最も魅力的なシーンを静止画で切り取ってずっと残せるのが漫画の良い所です。
お気に入りの1コマを見るために読み直す頻度は、小説やアニメより遥かに多いです。
フラッと読み返したくなるので、現実逃避材料になりがちですw



それぞれのジャンルに軽く触れてみました。
それぞれに違った魅力がありますね。
これから紹介していく作品の魅力が読んでくれる人に伝わるよう、良い記事を目指します。

アニメ・ゲーム

「アニメ・ゲーム」のカテゴリを追加しました!

私の好きなアニメやゲーム、時々小説や漫画などの記事を書いて行こうと思ってます。

よくあるレビュー記事みたいになりそうです。
ただ、最新の作品に限らず好きな作品を好きなように紹介したいと思ってるので、タイムリーな記事は期待しないでくださいw
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